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シーズン中は美山川の水況・釣況などを随時更新していきます。尚、画像をクリックして頂けますと、少し大きくなります。(釣り人・黄門様)
いらっしゃいませ♪
お知らせ
こちらには管理の都合上、コメント欄を設けておりませんが、ご意見ご質問などがございましたら、お気軽に下記の「差異遊記」(私のホームページです)の掲示板までお寄せ下さい。                                     管理人・かわうお
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7月1日(土)

午前6時現在、本流、支流とも約50cm高赤濁り状態です。本日の釣行はダメです。
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6月30日(金)

天気 曇り一時にわか雨

水位 本流約10cm 支流棚野川約5cm何れも減水濁りなし。

場所 棚野川上流部

釣果 28匹(13cm~17cm)

中型が瀬で追いました。




6月29日(木)

天気 晴れ時々曇り 最高気温 32℃

水位 本流やや減水、支流棚野川は平水、何れも濁りなし

場所 唐戸周辺

釣果 36匹(12cm~16cm)

瀬で良く追いましたが、小型が多いです。

支流棚野川に入川した仲間によければ、場所により先日の雨で石アカが飛んでいたとのこと。

本日は「暑い、熱い」一日でした。

6月28日(水)

天気 曇り一時夕立がありました。

水位 平水 濁りなし

場所 上江和周辺

釣果 25匹(12cm~16cm)

低水温のため、追いが悪く小型が多いでした。






6月27日(火)

天気 曇り時々薄晴れ

水位 平水 濁りなし

場所 江和周辺

釣果 31匹(12cm~17cm)

本日は水の引き際か、昼から良型が瀬で追いました。

夕立の濁り水が少し入りました。




6月26日(月)

天気 曇り

水位 本流、支流とも約20cm高(午後8時現在)本流は赤濁りですが、棚野川は濃い笹濁り。

場所 棚野川 保育園前

釣果 21匹(11cm~16cm)

昼過ぎまで支流も赤濁り状態でしたが、午後2時頃からやっと薄くなり棚野川の上流部で竿を出すことが出来ました。

川底は見えませんでしたが、今までの記憶を頼りにオトリを出して釣りました。

今夜、雨が降らなければ明日、本流では上流部で竿が出せます。

棚野川は全川水位は高いですが、OKです。

今回の雨は泥混じりです。
美山川が解禁され、約2週間が経過しました。
皆さん、如何お過ごしですか。

解禁日から、一時雨が降って川は少し持ち直したように思われましたが、
引き続き現在も、約15cm~20cmの減水状態が続いています。

解禁当初は何処でも(?)竿を出せば、ビリ鮎交じりですが、
そこそこ釣れました。
水温の上昇と減水のため現在、石に泥が被り、
石アカも腐り気味で場所ムラと型にバラツキがあります。
川中を歩く際は、転倒しないよう足元に注意して下さい。

水況が回復しないため、群れ鮎が散らばらず、
深みや川岸のくぼみに隠れています。
今の状況ですと、少しでも川石が磨かれている場所を探して釣ることが、必要です。

田歌や唐戸方面の上流部(水温が低い)は、まだ川が奇麗です。
しかし、土日は釣行される方が多いので、場所選定に苦慮しますね。

そこで、少しの窪み、深場で石が奇麗な
(鮎が食んで磨かれている)場所を見つけて、粘ることが大切です。
私は、その他に淵の駆け上がりの瀬を狙っています。

食事タイムにやってくる群れ鮎が、
その瀬(食堂)に来るのを辛抱強く待っています。(笑)
特に昼から夕方に良く掛かります。
ただし、数は出ますが、場所によりビリ鮎が多いです。

雨が降ったり、風が吹いて川面が波立ち、変化があれば良いのですが、
水位が低いため鮎の警戒心が強いので静かに釣ることが肝要です。

川底の汚れた泥や、腐り気味の石アカを流すくらいの雨が降って欲しいですね。
九州や四国南部では梅雨本番ですが、美山はどうなっているんでしよう。

来週の月曜日から天気予想では、しばらく雨模様となっていますが・・・・・・。
そうすれば鮎が散って、川が奇麗になり楽しい釣りが出来ると思います。

先日お知らせしましたが、
「車両荒らし」と「活かし缶」を狙った不届き者がいます。
どちらも被害に遭遇したのは、私の釣り仲間と知人です。
上流部に行くほど、道路から川までの距離があり人目がありません。

車内には、くれぐれも貴重品や高価な竿を置かないよう注意して下さい。
昨年は田歌で車の窓ガラスを石で割られて、竿を盗られた知人がいます。
そのほかにも、被害を受けられた釣り人がいました。

聞くところによると犯人(?)は、鮎を釣るスタイルで行動しています。
そして、2人連れのようです。
6月23日(金)

天気 曇り時々薄晴れ

水位 約15cm減水 濁りなし

場所 黒田大橋周辺

釣果 27匹(13cm~17cm)

深場の群れアユを狙いましたので、ビリ鮎は少なかったです。

場所により石に泥が被り、コケが腐り気味です。
石が磨かれた場所を探して釣れば釣果が上がるでしょう。

泥を流すくらいの大雨が降って欲しいです。

土曜日と日曜日はお休みします。


6月22日(木)

天気 しびしび雨

水位 約15cm減水 濁りなし 雨が降るも水位は回復していません。

場所 野口橋周辺

釣果 36匹(12cm~16cm)

『お知らせ』
先日、福岩で釣り仲間が車上荒しに狙われました。
幸い貴重品は車内に置いていなかったので、金品の被害はありませんでしたが、車のドアーが無理やりこじ開けられ、車内を物色されました。車内には貴重品や高価な竿を置かないようにして下さい。
本日、江和堰堤下で活し缶を知り合いの釣り人が夕方盗まれました。

何れも二人連れでの仕業です。

6月21日(水)
(鮎の塩焼です)

天気 薄晴れ

水位 約20cm減水 濁りなし

場所 唐戸渓谷

釣果 28匹(12cm~16cm)

朝イチは追いが悪かったですが、昼から瀬で追いました。




6月20日(火)

天気 晴れ時々曇り

水位 約15cm減水 濁りなし

場所 唐戸渓谷

釣果 32匹(12cm~17cm)ヤマメ1匹(28cm)

瀬で追いましたが、型にバラツキがありました。




6月19日(月)

天気 晴れ

水位 約15cm減水 濁りなし
場所 野口橋下流

釣果 43匹(11cm~16cm)

瀬で良く追いました。でも!釣れましたが半分近くはビリ鮎ばかりでした。
今日は午前1人、午後1人、オトリに困っている釣り人の人助けしました。
いずれの方も3匹のオトリをあげて1000円頂きました。(お金は貰うつもりはなかったですが・・・・)(^-^;


6月17日(土)

水位 約10cm減水 濁りなし。

場所 上江和周辺。

釣果 9匹(12cm~15cm)

午前中オトリ交換のため竿を出しましたが、解禁日並の釣り人でした。

水温が低いため、追いが悪かった。明日(日曜日)は、お休みしますので、美山川情報は掲載出来ません。 

6月16日(金)

天気 晴れ

水位 やや高いです

場所 野口橋周辺

釣果 31匹(12cm~16cm)

水位は平常に戻りましたが、中途半端の雨であったため追いが悪かった。
今まで釣れた瀬では、押しが強くオトリが沈まないため皆さん苦労されていました。


6月15日(木)

天気 曇り時々小雨 午後3時頃まで台風並の風が吹きました。

午後5時頃から本格的に雨が降ってきました。

水位 約20cm減水 濁りなし。

場所 大内橋周辺

釣果 28匹(12cm~16cm)

強風と、ゴミが流れてきた影響で釣りづらいでした。


6月14日(水)

天気 晴れ後薄曇り

水位 本流、支流とも15cm減水 濁りなし。

場所 午前中支流棚野川 元市川オトリ店前 午後から田歌周辺。

釣果 45匹(12cm~16cm)

昨日に引き続き暑い一日でした。
相変わらず型は小さいでしたが、瀬で良く追いました。

群れアユはたくさん見えますので、一雨あれば面白い釣りが出来るでしょう。

6月13日(火)

天気 晴れ 午前中風あり
水位 本流、支流とも約15cm減水 濁りなし

釣果 40匹(12cm~16cm)

場所 棚野川下田石油裏上流及び本流大内橋周辺。
支流、本流とも数は釣れましたが、なんとかオトリになるサイズが多いです。

減水しているので一雨待ちです。少し釣り荒れかも?。



6月12日(月)
天気 曇り時々晴れ

水位 15cm減水 濁りなし
場所 唐戸渓谷

釣果32匹(12cm~16cm)
近畿大学産の稚鮎が楽しみで釣りに入りましたが、型はイマイチでした。
梅雨明けから楽しみです。



6月11日(日)
天気 曇り後晴れ
水位約10cm減水 濁りなし

釣果 55匹(12cm~16cm)
型にバラツキがありました。、
場所は上江和です。

瀬で追いましたが、場所によりムラがあります。






6月7日(水) (情報提供・たがみ氏)

上江和1

天気 晴れ 本流、支流とも約15cm減水 濁りなし

前回の下見、試し釣りの結果及び今回の下見を総合して
解禁前情報としてお知らせします。

今回は、立ち会えなかった下流部の試し釣りの場所と、
橋上や道路上から死角になる場所を重点的に下見してきました。

唐戸渓谷と上江和地区はウェーダーを履いて、
川を渡ったりしながら見てきましたが、
どこも奇麗に石は磨かれていました。

でも・・・・既に対岸からロープを川の上空に張って場所取り
(場所の確保)してある地区(上江和)がありました。


好場所

試し釣りの場所は、いずれも追う鮎の姿が見えます。
前回お知らせした下見結果の特A及びAランクの場所も同様です。
そして、全ての場所で群れ鮎もたくさんいるのが、確認できます。

解禁当初はこの好場所に入川できれば、楽しい釣りができるでしょう。
解禁日は銀座状態になるのは必至です。
トラブルのないようお互いに気をつけて下さい。

上流部(芦生、唐戸渓谷)は下流部に比べて水温が低いので
鮎の成育は少し遅れているように感じます。
初期は、中流部や下流部及び棚野川が無難でしよう。

前年に比べると今年の美山川は、良くなっています。
現在、減水状態が続いているので、
人の気配がすると鮎の警戒心が強いのか、すぐに散ってしまいます。
雨が降り、少しでも水位が回復すれば更に面白い釣りが出来ると思います。

上江和2


その他

解禁日からこのページに毎日(日曜日を除く)の
釣果、水況、気象等をお知らせしますので参考までにご覧下さい。

皆さんのご健闘をお祈りします。


6月5日(月) (情報提供・たがみ氏)


天気 晴れ 本流、支流ともに約15cm減水 濁りなし

組合員(2人1組)により、漁協から上流部5箇所、
下流部(棚野川を含む)5箇所で試し釣りが行われました。

場所

本流上流部  安野橋上流、大内橋下流、北赤橋上流、潜没橋上下、田歌祇園橋上流
   下流部  新花ノ木橋、下吉田一本橋、やすらぎホーム付近
支流棚野川  五味田橋、川合橋

上記の試し釣り場所で1人5匹前後の鮎が釣れました。(釣行時間約30分)

試し釣り釣果
今年は、上流部、下流部とも15cm~16cmクラスが主体で丸々と太っていました。
上流部で17cmクラス、下流部では18cmクラスが出ました。

私は、上流部の組にお邪魔虫してきました。



安野橋

安野橋試し釣り

橋の上から見ると、足で踏むほどの鮎(群れアユ)が確認できました。
入れ掛かり状態でしたが、型にバラツキがあります。
後半狙いが良いです。


大内橋

オトリが変わるまで時間を要しましたが、平均に型は良型(16cm~17cm)でした。


北赤橋

第1回目の近畿大学産の稚鮎の放流場所で過去不調
(試し釣りの結果が悪い)でしたので注目していましたが、
近大産特有の背びれの大きく発達した、琵琶湖産に負けない
追気満々の鮎に成長していたので安心しました。

型は良型(15cm~17cm)揃っていました。
この稚鮎は、唐戸渓谷入り口と芦生に放流されています。


潜没橋

潜没橋試し釣り

入れ掛かり状態でしたが、少し型にバラツキがありました。
それでも、16cmクラスも出ました。
群れ鮎はたくさん見えますが、足場が良いので解禁当初は銀座状態となるでしょう。


田歌祇園橋

橋の上から見ると、追う鮎の姿がたくさん見えました。
ここも、入れ掛かり状態で17cmクラスが出ました。


まとめ
ほとんどの場所で、たくさんの群れ鮎(後半に放流した稚鮎)が随所で見られました。
梅雨明けから楽しめると思います。
現在減水状態ですが、雨が降って水位が少しでも回復すれば楽しい解禁日になるでしょう。

7日最終の下見をしてきます。
解禁日前情報として、お知らせの予定をしています。
ポイントの評価は、前回たがみさんに報告して頂いた通りですが、
本日、川見をして来て、その模様を写真に収めて来ましたので、
ご参考に。
(画像をクリックすると、少し大きくなります。かわうお報)


気温9時21℃→日中28℃まで上昇
水位-20cm

ナメコ組合前

ナメコ組合前です



スクールバスUターン場

スクールバスUターン場下です



芦生・出合上流

芦生出合上流側です



芦生・出合下流

芦生出合下流側です



田歌・水位計前

水位計前です



水位計上流側

水位計の上手です



野口橋下流

野口橋下流側です



野口橋上流

野口橋上流側。ここに付いていた鮎は、結構良い型が多かったです



突ノ木橋上流

突ノ木橋上流側です



突ノ木橋下流

突ノ木橋下流側。ここはチョット泥が堆積していました



黒田大橋上流

黒田大橋上流側です



黒田大橋下流

黒田大橋下流側。ここの岩盤にも、結構良い型が付いていました



河鹿荘前

河鹿荘前。ここは細かいですが沢山見えました



高圧線下

高圧線下。ここも鮎は細かいです。ここは水も、もう少し欲しいです


大滝橋下流

大滝橋下流側です



大滝橋上流

大滝橋上流側です



野田橋上流

野田橋上流側です



野田橋下流

野田橋下流側。岩盤に泥は被ってましたが、鮎は見えました



大内橋上流

大内橋上流側です



大内橋下流

大内橋下流側です



安野橋上流

安野橋上流側。ちょっと逆光で見辛いですが、さすがにここは、いつ見ても沢山居ます



安野橋下流

安野橋下流側です



漁協下

そして最後に漁協下。って、なんでここで最後やねん!
すいません。芦生からここに辿り着くまでに6時間を要し、力尽きました。
情報提供・たがみ氏


5月31日(水) 下見情報
天気 晴れ 本流、支流ともやや減水 濁りなし

ランク別
 特A・・・群れ鮎を確認し、なかには追うアユの姿が見える。
  A・・・群れ鮎を確認し、群れで食んでいる。
  B・・・群れ鮎は見える。
  C・・・わずかに群れ鮎は見えるが、石はあまり磨かれていない。
 C以外の場所では、石や岩盤は磨かれています。

本流
特A 大滝橋、南大橋、野口橋
 A  松ケ丘橋、田歌祇園橋、唐戸入り口付近
 B  平屋大橋、安野橋、高松橋、大内橋、野田橋、北赤橋、北堰堤下、
    中潜没橋、黒田大橋、突ノ木橋、田歌量水塔、唐戸渓谷、芦生
 C  佐本橋

棚野川
特A 五味田橋、旭橋
 A  丸山橋、オゾバシリ堰堤下流、勢老橋
 B  渡橋、安井橋、元オトリ店前、下田石油裏、殿大橋
 C  棚大橋

まとめ
昨年度は前年に台風の影響で大水が出たため、一部で川相が大きく変化しましたが、
今年は前年に比べ変わっていません。

現在やや減水していますが、超減水状態の昨年度と違い
第1回目の放流直後から水位は安定し、
群れ鮎が元気に泳いでいる姿があちらこちらで見られます。

気候不順で日照不足と低水温が続いているため、全般に小型鮎が多いです。

今の時期、昨年は見られなかった15cm~17cm(そう思います?)
の追う鮎の姿が確認できました。
あと10日間で解禁日を迎えますが、
このまま暖かい天気の日が続けば良いのですが・・・。

下見の結果はあくまで参考にして下さい。
解禁日までに、自分の目で入川される場所を確かめられる事を、お奨めします。
時間帯や波風のため見辛らくて、しっかりと把握できない場所もあります。
次回、試し釣りと解禁直前の下見の結果をこのページでお知らせする予定をしています。



今後の予定
6月5日(月)組合員による試し釣り
7月2日(日)スポニチ予選大会
情報提供・田上氏

日高川1


5月26日(金)解禁日 支流小又川
天気 曇りのち小雨 
水位 やや高い 濁りなし

前評判の芳しくないと聞こえてくる日高川に
真相を確かめるべく日高川に釣行した。
中流部の宮代地区に午前8時30分到着。

道中の有田川沿いでは、たくさんの釣り人が見えましたが、
ダムから約20km上流の宮代地区まで走行しましたが、
総数20人ぐらいが居ただろうか。

早速オトリ店で年券購入と情報収集するも
「あまり期待できないよ」との寂しい店主のお言葉。
こちらも「あまり期待はしてないよ」との返事。(笑)
「本流はどこも石アカが飛んでいるから、
本流ならヘチや石の裏を狙うと良いよ」とのアドバイスを受ける。

少しでも石アカが飛んでいなくて、
宿泊先近くの支流小又川に向かうことにする。
オトリ店から上流に約20km走行、龍神温泉近くから更に山奥に入る。
この間も、本流での釣り人は数人しか見当たらない。

午前9時30分ごろに現場に到着。
小又川では、要所、要所で釣り人が確認できる。
先客に聞くと「朝から3匹釣ったが、あまりにも小さいので諦めて帰る」とのこと。

この場所に入れ替わり入ることにする。
「瀬」あり「岩盤」あり「トロ場」ありの私の「スイバ」の一つです。(笑)

午前10時前釣行開始。
養殖オトリを岩盤周辺に入れるが、オトリが大きいのか、
追う鮎がいないのか、なかなか掛からない。
やっとこさ掛かり、慎重にタモに引き抜くと
口掛かりの13cmサイズの可愛らしい鮎。

今年1匹目の初物で「小さくても鮎は鮎」です。
浅瀬や少し深みのある岩盤では、小型の群れ鮎が食んでいるのが見える。
しかし、追っている鮎は何処を見渡しても見えません。

水に手を浸けると、あまりにも冷た過ぎます。
水温14℃で、吐く息も白い。
3月の美山川のアマゴの解禁日を思い出す。

昼間までに8匹(10cm~14cm)
午後から少し上流部に移動する。
ここでも、追う鮎の姿は見えません。

午後3時まで粘り、同じようなサイズを8匹追加。
雨が降りかけ、そして身体が冷え切って辛抱できず、ギブアップ。
「早く、日本三美人の暖かい温泉に入りたい~」との思いが募る。

釣果
16匹(10cm~15cm)
仕掛け
竿6m 道糸0.15号ナイロン糸 針キツネ7号 3本イカリ。





2日目の27日(土)
支流 寒川
天気 曇り時々晴れ 風強い

帰路に近くの支流の寒川に行くことにする。
解禁2日目の土曜日というのに約40km本流沿いを走行したが、
数人しか釣り人が見えない。
「釣れない」とのニュースが釣り人の皆さんに知れ渡ったのか、
流石情報化時代です。

支流の寒川に午前10時に到着したが、釣り人は皆無です。
オトリ店で情報を聞くと
「あまりにも鮎が小さいので、解禁日はそこそこ賑わったが、
今日は誰も来ていない」との返事。
貸切状態です。

適当な場所に入川し、竿を出すも強風のため釣りにならない。
なんとか、午後2時前まで粘る。
2日間を通して、背掛かりは数匹で、ほとんどが口や腹掛かりでした。

多分、群れ鮎の中に紛れ込んだオトリの針に
偶然に掛かったものが多かったと思います。
そして、釣れた鮎のほとんどがオトリとして使えませんでした。
タバコサイズは放流してやりましたが、
てんぷらサイズをお土産に持ち帰る。

釣果
8匹(10cm~14c)アマゴ1匹
仕掛けは前日と同じ。
早仕舞いしてヤマブキを大漁(?)に持ち帰えりました。(笑)

お知らせ
本流の上流部では、少し型の良いのが釣れたようだが、
全般に型は小さい。
鼻カンのオモリに耐えられないような可哀想なビリ鮎が多いです。(笑)
日高川釣行を考えておられる方は、しばらく様子を見てから、
そして正しい情報を確認してから出かけるのをお奨めします。

何故悪い(釣れない)のか。
遡上の鮎が遅れた。
そのため今年はダム上の本流に
天然遡上の汲み上げの鮎は放流されていない。
大雨や濁り水で稚魚の放流するタイミングがずれ、
その結果例年よりも1月遅れである。

天気が悪く低水温が続いているため、石アカが付かず
鮎の成育が良くない。
石アカが付いたころに大雨が降り、アカが飛んだ。
更に、放流した稚鮎があまりにも小型である。



以上、メールで送って頂いたものを、原文のまま掲載いたしました。
記事アップ作業者・管理人 かわうお
5月15日現在

最終の稚鮎の放流は5月25日又は26日に行われる予定です。


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